iMac処分したよ

いやめちゃくちゃ快適なんですよiMac。4年前に買って以来来る日も来る日も向き合ってきたあいつ……。思い出がいっぱい詰まった……。


最近フリマサイトで色々処分しててつい最近売りました。中古屋の買い取り額よりは高く売れてよかったです。

iMac、めちゃくちゃ快適だということに偽りはありません。
年代を感じさせない快適さを提供してくれていましたし、5Kスケーリングの素晴らしさは4年たった今でもWindowsに引けはとりません。


ただ、すんげー文字綺麗なんですけど、文字の綺麗さに関しては距離が近いほうが際立つから多分ノートとかスマホの方が顕著なんですよね。
今更気づいたのかよって話ですけど、別に今までWindows使ってても、あっよみにくっゴミモニタだこれ!とはなりませんでしたからね…。もちろん色味的な部分ではなるときもありますが。


iMacと古いMacbookProを処分したので、一台くらい新しいMacノートを保持していてもいいなとは今も思うんですが。
ただ一新したところで良くも悪くも操作感も変わらないだろうから新鮮味は薄そう。
これはほんと良いところでもあり悪いところでもありますよね。
サブマシン環境あってもほとんどメインしか使わないのであくまで予備にしかならず、予備に十数万かけとくのもな…。


思い切った処分をするとそこの穴を埋めるかのように物欲が湧き出てきます。
モニタ。そう、でっかい5kモニタもなくなったわけですから、代替のモニタとか…と思ってとりあえず検討だけしてみます。
4Kがいいのか144hzがでるゲーミングモニタがいいのか…。
一応モニタ昔ゲーミングを謳うものは買ったんですが、ゲームの推奨モデルというだけでレート的には60hzがせいぜい。
それに5Kモニタの代替として買うなら4kモニタでスケーリングに苦しむのが筋では?とも思うけど、上に書いたように文字に関してはそこまで…な感じはあるんですよね視認距離的なものもあって。
そうすると……144hzで27インチモニタなのかなあ…。
正直モニタ複数枚なくていいので、もう6年ものの処分しようかなあ…という気持ちもあるんですが、モニタの処分がなんともめんどくさい。
二転三転して今は買い換えるなら広域の湾曲モニターかなあと思うも、やっぱりモニタの処分がめんどくさいのと今のも27インチWQHDでモニタパフォーマンス的には上位で普通に不具合なく使えてしまっているのでまあいいか……という気持ちでひとまず現状維持を選ぶのでした。

iPhone XSのケースの話の終着点だよ

さて。最初はiPhoneケースで引っ張り続けるのもアレかと思い前回の記事とまとめようかとも思ったんですが、あんまり長いとあとで読み返すのもダルくなりそうなのでこっちはこっちで書くことにしました。


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とりあえずPITAKAは見送り、前回買ったと書いたシェルケースと純正シリコンケースです。
半ば事故みたいなものでしたが色々あって3つ買ってしまった。(純正シリコンケースを)
それならいっそPITAKAも買っとけってね……。
純正ケースを買うのはiPhone6以来ですが、シリコンの方は初めてです。
純正レザーは使い心地は上々でしたが汚れるスピードが加速度的で邪悪だったのと、色々レビュー漁ってみたら値段以外の部分では純正シリコンケースの評判めちゃくちゃいいんですよね。
汚れないし手触りもいい、高いけど。グリップもよくて保護性能もそれなりに期待できる、高いけど。
まあなんであとはスマホリングを使うかどうかで極端な分かれ目になってくるんですけど……。
正直買ったシェルケース、細かい部分までカバーしてくれているおかげで何度も着脱してるとぜっっっったいに割れる。
一旦つけてそのままリングつけてつかうか否かくらいの選択肢を突きつけられそうなくらいに、あんまり着脱したくない。
実際リングつけて生活してみたら意外と馴染むからこれはこれで欲しいなあという気持ちに一週間ちょっとですっかり陥ってしまった。
なければないで適応するとは思いますが。
画面が縦長になった弊害として片手操作がより難しくなってしまったので、リング結構便利なんですよね…。
純正シリコンでもいいんですけど、せっかくなんでしばらくはリング有り生活を選択してみようかと思います。


純正シリコンケースは確かに評判通りに安っぽい感触でもなく、本体にしっかりと馴染みサイズ感もちょうどいいさすがの純正感。
そしてお試しのつもりで買ったシェルケース、これはiPhone7で使ってたユーピロンケースの不満点だった上部の保護も出来てて大変良い。
そしてバンカーリングつけてみたら案の定満足してしまいました。
シリコンケースより薄いシェルケースなんで耐衝撃性はゼロに等しいんですけど、まあそこは仕方ない。
PITAKAよりは保護部分多いのでまあいいか…。角はむしろ隙間あいてるんで全然保護ないですけど。
唯一の不満といえば背面指紋がめっちゃつくのでたまに見たときにヴッてなる。
対策として意識を反らすために毒舌あざらしのシールを差し込みました。


とりあえず迷いに迷ったケース選びも一応は終着で、あとは純正シリコン、時々PITAKAが顔を出してくるくらいでその辺りをぐるぐるしてるだけかと思います。
ケースだけでどんだけ書くんだってくらい書いてその数倍くらい日常でもどうしようかなと考えてたんで若干思考疲れした感覚すらあります…。

iPhone XSのケースの話だよ

まだ片付けてないiPhone 7を触るとやっぱり軽くて片手操作も楽だな……と一週間経っても後ろ髪を引かれています。
操作性は判ったんですが、重いとデカいの物理的な壁が未だ打ち壊せません。
ケースもな……と思ってなんとなくスマホリングつけたケースを外し……あれ? なんか……あれ?
首を傾げつつしばらく裸のままで使ってみて確信。
これ、ただでさえデカいのにケースでカサ増してたせいだ……!
10万を超える高い買い物だったのですっかり躊躇して防御力重視のデカケースにしてたのを失念していました。
そういえばiPhone 7のケースは基本的にケースじゃなくてシェルカバーだったもんな……。そりゃ余計にデカく感じるわけだ。
特に横幅の影響が大きい。


そして再びケースの選定が始まりました。
どんだけ買うんだというか本体買うかどうか以上に時間を費やしています。
結局そういう厚さを念頭に入れたケース選びをすると、
・シェルカバー
・PITAKA
Apple純正ケース
この辺りに落ち着いて来る気がします。
さすがに下2つは片方だけ買っても5000円以上するので気軽に両方ほいっと変えるものでもないですが。
シェルカバーはまあ1000円代なのでまあ一つとりあえず買ってみるか……と吟味して安めのシェルカバーを一つ購入。
iPhone XS用シェルカバー/極み - PM-A18BPVKCR


散らばってるレビューはなんか微妙目な評価多かったんですが、薄くてPITAKAやユーピロンシェルケースができていなかった上面カバーまでできていてなおかつ薄さが売りなので現状の打開案としてはちょうどいいかなと。
PITAKAはすんごいスマートなんですけど、薄すぎてカメラのでっぱりをプラスチック?で雑にカバーしてるだけなのでiPhone 7で使ってたのは割れちゃってたんですよね。他のシェルカバーよりは角の守りは流石に厚めだったんでよかったんですけど。
あと今回付けた全画面のガラスフィルムが干渉する可能性がある……。
そうするとシェルカバーが駄目だとなるとiPhone6以来の純正ケースかな。


今回のiPhone XSはほとんどのケースが共用表記なんですが、カメラ位置が若干下に位置するらしく、iPhone Xにピタリで設計されているケースをつけるとカメラの下部が干渉するんですよね。
なのでカメラ穴広めにとっているのなら特に問題はないのですが、そうでなければ装着はできるけどカメラに当たるみたいな微妙なことになるので共用表記がされているものは避けたいところ。
そういう意味でも純正ケースは正解なのかもしれない…。厚くないし。シリコンでもレザーでもリングつけらんないけど。


とはいえ暫定的につけたスマホリング、意外と使っててこれは確かに使いやすいなあと思うんで選択の余地はあったほうがいいんですよね。
となるとシェルケースで駄目だとPITAKAになる…。
とそこまでの結論になってシェルケース届く前から既にPITAKAをあとひとおしくらいで買う気になっててめっちゃレビュー漁ってました。既に7用の実物手元にあるのに。
ユーピロンシェルケースを最終的には使ってましたけど、なんでPITAKAから変えちゃってたんだろ。飽きたのかな。
どっちかというとユーピロンシェルケースの方が無難オブ無難なんですが。
PITAKA、去年末に買ってたのでどんなに長く使ってた換算をしても半年程度しか使っていなかったことになります。
スマホリング貼っ付けると生地がほぼ確実にダメになるので、金額を考えると若干不安が残りますが……。


ちまちまケチくさいこと言ってますが本体割れたら数万飛びますしね…
僅かな不注意、一瞬の落下劇で数万ですよ…。