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水族館に行ったよ

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めんだこをトレードマークにしている知り合いがいます。
当初めんだこが何かを寡聞にして知らず、FF内で出会ってめんだこを頭に載せるというマクロの行為に首を捻ったものでしたがそれも昔の話。
メンダコといえば彼。彼といえばメンダコ。それくらいに印象は強固なロープとなって結びついています。
そしてそのメンダコの愛らしいぬいぐるみが水族館に売られており、別の知り合いに見せられて、いいなあ自分も欲しいなあよし水族館に行こう。
そう考えたのがおよそ半年前。半年の月日を経てようやく水族館に行ってきました。(腰が重すぎる


同行してくれたのはFF14で自キャラの焦げショタぶりに定評のあるりゅかとさんと、僕の魂の柔らかい部分までがっちり掴んだじゃるさん
この三人は短時間でしたが以前にも集まったことがあり、もう顔も覚えていて待ち合わせもばっちり。(遅刻しました
遅刻して待ち合わせ場所に付いた旨を送り、りゅかとさんを見つけたので声をかけよ…うと…(素通り)
あれ…。
遅刻したカス野郎をシカト決めてやろうみたいなわざとらしさもなく、先に合流した僕とじゃるさんが単に背景にしか見えていないようなそんな歩き方、目線の動かし方…。
スマホを見ると、
「どこだよーはやくこいよー溶けるー」
そんな文字が踊っています。
じゃるさんがジャブで「りゅかと今日どんな格好?」と聞いたので相乗りして「黒いTシャツだよ」
りゅかとさん「!?」
「背中に太極図がプリントされたシャツの…」
りゅかとさん「は?なんだそれ?」
やべえこいつ自分の来てるシャツの柄か太極図を理解してねえ。
まあもういいかと思い声をかけて合流。
遅れたお詫びにと飴玉を渡して懐柔し、水族館へ。


最初直通エレベータの存在を知らず、閑散としたエレベータ(水族館フロアにとまらない)に余裕ぶった表情を見せていた面々も、直通エレベータ前に来ると驚愕の表情を見せます。
列…それはまあ不思議ではないし予想していました。キッズ…夏休みの子供たち…。予想できないはずもなく、考えてみれば当然で。
足元を忙しなく何十頭もの子犬が駆け回るかのように夏休みの子供たちがうろうろうろうろわーわーきゃーきゃー。
水族館として求められるものは十二分にあり満足できましたが、その夏休みの子供たちに気力体力精神力、その諸々を奪われていくかのようでした。(三人とも
淡々と魚を観覧していてどんどん気力を失っていったものの、カエルゾーンに差し掛かると急に火が入ったようにはしゃぎ始めたじゃるさんが見てて微笑ましかったです。(カエルゾーンすぎたらまたテンションが戻っていった
肝心の水族館に関してはまあ魚がいるだけだしそんな書くこともないんですけど、イヌザメが縞々で愛らしく印象に残ってます。
そのあと続いてジュラシック水族館、ジュラシックワールド協賛のコラボスペースが追加300円だったので覗いてきました。
ティラノサウルスの足跡サイズの水だまりがあったりだとか、ダイオウグソクムシのちまいやつで、なんか黒いしこれあれ…ゴキ…と思ったら本当にそうで気持ち後ずさったりしていました。


サンシャインの中でも他には考えられないような広さの割りに閑散とした、早朝の大学食堂のような場所で三人でスマブラ対戦をして(全部負けた)、そのあと洗濯機みたいな筐体の音ゲーやってお好み焼き食べて帰った。
楽しさのあとには祭りの後のような寂しさが去来する…。
おれのメンダコはつぶらな瞳に光の反射を灯すのみで、語らいに何も答えてはくれない…。

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