冬といえばグラコロの季節である。このような文句で日記を書ける人は大抵ロクな食生活を送っていないか、マクドが心から大好きか、よほど舌が貧しいに違いないが、もちろん僕は全部に当てはまります。
一昨年の日記ではグラコロの不味さについて異常に熱弁しましたが(ログは消滅)、去年の日記ではその意見は必ずしも正しくないということを発見し(ログは消滅)、今年は敬虔なるグラコラーとして早々に食べに行きました。そうでもないと思っていたけど、なんだかんだでホントマクド大好きだな僕は。
文章のほうは相変わらず。というか下の日記から創作関係の文は一文字も書いてない。しかもまだ箱根にも行けてない。二重の意味で寒すぎる。
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おおよそ何も考えずに手が勝手に遊ぶ癖を持つのですが、今日はそのルーツを知りました。
おかんが近くに来ていたので一緒にメシ食ってきたのですが、スタバのレシートでおもむろに鶴折り始めるおかん。そうかあの癖はあんたの血か。それと猫かわいいと発言したところ、「でも猫アレルギーでしょ」との衝撃発言。初耳です。どうも三歳の時に野良猫に触れて全身見るもおぞましい状態になっていたらしく、それを聞いて僕の心もおぞましい状態になりました。うそだうそだ猫アレルギーだなんて! でも何で今までそんなことに気づかなかったんだ、と考えてそもそも猫に触る機会すらなかったことを思い出して少し泣いた。ぼくと猫の距離はカメラを隔てたさわれない距離。
あとは「あんた見かけはそうでもないけど太ってるねー」としみじみ言われてもっと泣けてきた。知ってたけど。
文章も全然進まない。集中力が欠けているのはいつもながらですが、今回の筆の乗らなさはそれを踏まえてもちょっと酷い。いっそ箱根にでも行ってこようか。涙とアレルギーで凝り固まった心をほぐしたい時があるんです。
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好評死亡中のメインPCが吐き出す第一関門のエラーがディスクの読み取りエラーなのですが、それはもしかしたらUSB接続のDVDドライブを用いれば解決するのではないか、と一縷の可能性に縋りかけています。これに関しては問題のほうが多い。あまりにも危険な賭けです。
何故かというと一度マザーボードを初期不良で交換に出したのですが、その初期不良がUSB関連のもので、未だにその恐怖がしつこくこびり付いているからです。他にもその関門を突破したところで第二第三の関門が行く手に立ちふさがる可能性も高く、もはや完全にぼくの浅いPC知識で処理できる範囲を超えています。そして何よりの問題はこれ以上無駄になるかもしれない可能性の種に財布の口がゆるくならない。
何かきっかけが必要だ。長編一本書き上げたらとか。