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うたわれるもの 二人の白皇をやったよ

うたわれるもの3 二人の白皇やりました。ペルソナ終わったので。
今月はギアーズオブウォー4とBF1とタイタンフォール2が出ますが、なんかそれらに対するワクワク感というか早く遊びて~~~みたいな感情があんまりない…。
グラビティデイズ2も延期したし。
売りに行くとかそういうアクションとるの面倒くさすぎて結局これもダウンロード版で買った。楽さに負けたよ…。


うたわれるものは前作の不穏な空気からスタートして、序盤は長くシリアス。
中盤?くらいから割りとゆるやかな日常も戻ってきますが、戦闘で使えるユニットは増えるものの新たな出会いとかそういうのはさすがに前作ほど多くはなく、どちらかというと伏線回収、因縁回収が多い。
オシュトルの正体に気づく人物が一人、二人、と増えていくのを見ているのが楽しい…。
ハクは死んだと言いつつ、その面影が各キャラの心に残っている様がたまに出てきてほろりとします。


そんな感じではじめたよ、という内容で書き連ねていたらもう終わってしまいました。
50時間ほど。
30時間で国盗りが終わってあとはエピローグかなーと思っていたらそこからが長かった…。
国盗りが終わってからは、トゥスクル編とでも言うべきシリーズの背景にあった世界観の大元になってるSF要素の風呂敷を畳みにかかってました。
国盗り編のボス、ライコウはえげつない手段使うけど信念があって格好いい散り様を見せてくれましたが、トゥスクル編のボス…ほんとのラストのラストの前というか国盗り編含む騒動の黒幕でもあったよみたいなポジションのボスがなんか…設定的にはそっちの世界観と密接に絡んでるんですけど小物臭あった…。格好よくない。
ライコウ、ミカヅチ兄弟が敵対しながらも良いキャラでした。
夢幻演舞というストーリー終了後のレベル上げ戦闘、なんのためにあるのか正直良く判ってなかったんですが、小ネタや専用セリフや専用戦闘グラまであったりして意外と作り込まれているのでもう少し触ってモチベ続いたらトロフィーも狙おう。


前作も結構ボリュームあった印象でしたが、データの引き継ぎでセーブデータが引っ張り出されてきてその際にプレイ時間見たらペルソナの三分の一にも満たない30時間ほどでペルソナなげえ!って改めて認識しました。そうは言えどもペルソナも実際のプレイ時間は80時間前後じゃないかと思っているのですが。
うらわれ、アクションパートは戦闘シーンだけで、ペルソナはダンジョン攻略だったのでその辺りでも時間差でてそう。

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