読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ドラクエビルダーズ進めてるよ

ビルダーズ、メルキド編を終えました。
ネタバレもゴリゴリある感想。


メルキド編終盤でメルキドシールドを作る必要が出てくるのですが、どんな攻撃も弾く設置型盾(ほんとかな?)という名目で、とりあえず拠点外壁前に設置しておく…。
そしてそのままメルキド編のボスであるゴーレムとの戦闘へと突入。
イベント戦であり、一章を締めくくるボスだけあって演出も特殊。
拠点周辺のマップがごっそり削られて平面になるのですが、”拠点外壁前”に設置していたメルキドシールドは演出に飲み込まれ、消えて行った…。



(ゴーレムの投げてくる巨大岩石をメルキドシールドで弾かなければいけない)




メルキドシールドはない)




(ただただ拠点が破壊されていくのを見守っている)




さようなら、僕のメルキド…(完)











ロードしてやりなおしたらすんなりいけました。連戦やり直すことになって面倒くさかったけど…。
終盤にひょこっときた、空気が読める女を主張してきながらゲスい話題を容赦なくぶち込んでくる女住人や、人間大好きだからボクは悪いスライムなんだ…とぷるぷるするスライムとかが住人になりましたがキャラがめちゃくちゃ立ってる割に全く何のイベントもなかった。スライムなんてニンゲンですらないのに何もなくてびっくりしたよ。何の枠だよ…。
スライム、ボクはマモノだけどみんなと友達になれるかなあ…と健気なこと言う割に、あのハゲなんで服着ないの?みたいな無自覚なdisりをぶっこんで来て、友達は出来ないと思うけどここには馴染めると思うよ…と静かに思う主人公なのでした。


次章はリムルダール
何か前章最後の流れで薄々察してはいましたが、新章突入はほぼ裸一貫となる…。
覚えた技、教えてもらった製法、前章ヒロインに持っていってと渡された実(記憶に薄いくらい早い段階で食べた)、必要最低限の装備を残して0から作り直し。
リザルトとセーブデータが分けられているところを見る限り、あとでまとまる要素もなさそうだし、完全に章で独立してるっぽいなあ。

病人を世話して浄水して畑作って…一気にジャンルが変わってきたような気すらしてきます。
次のマップでは経済でも起こるのか。
釣り要素があり、魚を取る必要もあるんですが道中スライムの模した溜め池があり、スライム関連のものばかり釣れるのでなるほどなーと去って少し。
キングスライム釣った?」
そんなん釣れんの いくわ
そこから数十分。
スライムスライムスライムベスあおい油(スライムを倒した時のドロップ)メタルスライムスライムベスあかい油(スライムベスを倒した時のドロップ)スライムあおい油スライムベスメタルスライム
ほんまにでるんか?
これ釣って切り刻んだスライムこねたらオリジナルキングスライムできるぞ。
むしろオリジナルキングスライムすら8体合体させてさらに上のスライムも作れる。
夜になるとゴーストが襲撃してくるので、ゴーストよけの為に引きこもり用の外壁まで設置して黙々と釣り。
釣り上げたスライムは必ず襲ってくるのですが、周囲の水辺をばしゃばしゃしているがために釣り上げポイントを見失ってミスすることもしばしば。
諦めた。
チャレンジに関連する事らしいし、またやるとは思うけど、きっとその時は今ではない。
ストーリーを進めることに。
病人は求めるものを与えれば治ることもあれば、治らないこともある。治らない病人の行き着く先は…。
そんな感じ。(釣りの労力で力尽きた


PS4で撮ったスクショを移すのをめんどくさがっていたらもう最終章までクリアしてトロコンに至る勢いだったので今回の雑記で補足。
最終的にキングスライムは釣れました。
2章大ボスのコンドル倒して、あとは次の扉を叩くだけという段階で失格釣り師むんきちの真のバトルが始まった…。
(6時間くらい釣ってたと思う)
コンドルよりよほど手ごわく、根気を要求される極限の域におれはいた…。
ずっと釣りはしてたけど血走った眼で延々釣りの鬼となっていたむんきちに太公望としての素質はなかった。



この見るからに壊して下さいと言わんばかりの前振り
f:id:kawati:20160207222319j:plain
f:id:kawati:20160207222331j:plain
f:id:kawati:20160207222341j:plain
f:id:kawati:20160207222357j:plain
躊躇なく壊して防御用として拠点に設置したら敵味方関係なく火を吹き付けてくる狂犬でした。


釣り。
f:id:kawati:20160207222657j:plain
この最終的なアイテムスロットの同一アイテムだだ被り具合がひどい。


おいおいほこらの部屋の奥で何を密会してるんだヨォ〜
f:id:kawati:20160207223137j:plain
と思ったら、別の世界にもかかわらず存在感をアピールしてくる鼻毛についての話だった。
f:id:kawati:20160207223229j:plain
f:id:kawati:20160207223239j:plain


かっこいいこと言うリムルダールのムードメーカーとブラックジャックみたいなこと言うヒゲ。
f:id:kawati:20160207223329j:plain
f:id:kawati:20160207223350j:plain

広告を非表示にする