winキーボード使い出したよ

surfacepro3が先日発売になり、薄目を開けて覗き見るくらいには関心を持っていたので、少し発売日後の購入雑記のようなものを漁っていました。
薄くなり、画面もpro2と比べると大きくなり、よりノートパソコン寄りになったプロダクトは非常に魅力があります。デザインも決して悪くない。
ただ、自分がwindowsのおおよその用途に求める性能としては高性能すぎます。性能が高い分には問題ないのですが、それに伴う値段の増加が痛い。
標準の画面もRetinaのように高解像度をスケーリングされているようで、非常に綺麗だという記事を見ました。MiniDisplayPortを使用して外部への出力も可能であると。
ただ、これ、家で使う分には、特に自分の場合はあまり恩恵がないのです。というのもPCとしての大きな画面が好きで、絡め取られかけていたモニターに対する物欲もサイズが物理的に二回りくらい小さくなるという点が断ち切る大きな要因の一つになったくらいなので、もしsurface買っても外部出力して結局仕様環境的に体感の違いがないスタイルにするに決まってます。今持っているウルトラブックも標準モニターの解像度がちょっと想定外に不便だったのもあって、リッドクローズドモードにして使っていますし。

そしてsurface買ってもあまりモバイル用途として使わないだろうなあと考える理由はもうひとつあります。
何よりもキーボードなんです。キーボードを使いたいんです。持っているやつを。
window用キーボードも少し整理したとはいえまだ何種類かありますが、とりあえず高いやつ。
二万も出したし、その後2012年にも一万を超えるキーボードを買ったのに完全にmac環境に移行してからはapple純正のばかりでそちらは出しても居ません。
もちろんmacでもwindowsのキーボードは使えます。使えるんですが、ボタンの配置が微妙に異なって、キーボードショートカットの類をよく使う身としてはその微妙な差異が使いづらくてすぐに戻してしまうのです。
使いたいな―と思う度になんか対応させてくれるソフト出てないかなと調べるのですが、二千円くらいの有料のしか出てこない。
と思ったらこんな記事見つけました。
PCKeyboardHack!そんなものがあったのか。2007年から公開されていたみたいですが全然気が付かなかった。素晴らしい。
さっそく導入して割り当てて使ってみることにしました。
とりあえずやりたかったことの半分がクリアできそうなので、これでしばらく様子見。surfacesurfaceでやっぱりいいものなのでふらりと買ったよ記事でも書くかもしれませんけど。こうして思うとwindowsでやりたいことの大部分にキーボードを使いたいというのがあって、完全にデバイスに振り回されています。
winキーボード使えるようになったのはいいけど、すぐにやめちゃう理由として半分は確かにショートカットの配置の微妙な不便さはあるのですが、もう半分がMacの浅い打鍵感に慣らされすぎて、深いストロークに馴染めなくなりつつあるというのもあるのでうーん。前者はともかく、後者が深刻になるともうほんとに色々ダメなのでこれは無理やりにでも矯正したい。

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