インセプション観て参りました。三人で行く予定が、一人行けなくなったためにdeko8さんと。
乙女ロードと呼ばれる場所にも立ち寄ってみましたけど、意外とこじんまりすねあそこ……。もっとこう……道の両脇に威圧感とともに広がってるような感じかと……(イメージはアーケードつきの商店街  でもそこにあった店はこれでもかというくらい女性向けグッズやらなにやらが立ち揃っており、ああなるほどなと納得するのでした……。
でこさんインセプション二回目って仰ってましたけどそれほど面白いんですかとお尋ねしたら、重々しく頷いてくださり私の期待は高まるばかり。昔からのオン経由の知人にもあれマジ面白いからと勧められてテンションうなぎ上りでした。映画行く前には割と思い出します、かつて友人とブラザーズグリムを観に行って、劇場から出た後お通夜状態だったことを……ギリアムェ……。
で、肝心の映画は非常に面白かったです。最後のシーンで倒れないトーテムについては色々思うところがあるのですが、あれ何かしら、やっぱり死んでたのかしら……。作中のヒロインである渡辺謙さん演じるサイトーさんを助けにいった段階で、その世界は夢でしたから、そこから現実の飛行機に戻る段階でコブさんの意識は少なくとも虚無に落ちて、そこで理想としての夢を見ていた……? あと家に帰れなくなってどれくらいになってるか覚えてないんですけど、最後のシーンでも子供たちがコブの記憶にあったところからまったく成長してないんですよね……。数ヶ月単位とかなら判るんですけど、数年くらい経ってませんでしたっけ、経ってたらあれは……あれは……。
アーサーとイームスはほんとに素敵でした。アーサーが二層で頑張ってた人で、イームスが三層で大活躍してたひとね。アーサーは一人で頑張る姿が健気だし、イームスは演出が粋でいい……(風車とか しかしてサイトーさんはどうしてあんなにおにもt……ヒロインポジションだったのでしょうか。一層での予想外演出をより強化するため?
あといきなり日本語から始まるので、あれ、字幕英語なのに意味が鮮明にわかるぞ……どうしたんだおれの頭とか思います。

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