「1」キーがあまりにも硬いと叫んでいたところ、それ初期不良じゃないですかと突っ込まれたので、持っていったらたしかにゴムがなんやこらだということで交換してもらいました。しかし喜んでいたのも束の間、持ち帰って意気揚々と打鍵したら「A」のキーが空を舞った。
つまるところ、初期不良である。
あれ……おかしい。ぼくは、記憶が確かであれば初期不良がでて交換してもらったのではなかったか。そう思い「1」のキーを押すも違和感はない。ペットボトルの凹んだ箇所を直したら別の箇所が凹んだ気分である。
そうして三度目の交換にいって現在、二度の初期不良に悩んだ今となってはもはや指紋がどうとかは些細な問題で、どこのキーに悪魔が潜んでいるのかと戦々恐々としながらこれを書いているわけでありますが、現在違和感もなくパンタグラフの浅い打鍵感がしっかりと文字を打ち込んでくれます。思えば最初のは普通に打ってるだけなのに文字が飛んだりしてたので、「1」キー以外にも何かおかしかったように思う。
初期不良で交換時に、返品してアークさんに乗り換えることも考えたのですが、何気に矢印キーが使いづらそうだったり、右ctrlがなかったりとやっぱりどうにも使いづらそうな気がしたので、続投することにしたのでした。でもワイヤレスというのは確かに省スペースという点では非常にすぐれているものの、有線に比べるとどうにも信用にならないのですよ。

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