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知人と会うために新宿行ってきました新宿。
駅が魔界のような様相を呈していることで有名な新宿です。今年は割りとよく利用していたのですけれども、あくまで利用であって乗り継ぎ中継地としての付き合いでしたが、今回は新宿そのものに用事です。
全然関係ないですけど、外国人は電車じゃ眠れねえ!(治安的な意味で)な感じかと思ってたんですが、思いっきり眠りこけてました。日本だからかな……。
その外国人を起こして到着連絡を知人に入れると、「化粧品売り場でつかまりました」との返答が。
そうかそうかと探しにいくも、濃密な化粧の匂いがブースを跨いで幾層にも渡って累積され、その空間を闊歩することによりまとわりつく混淆とした空気に耐え切れず、僕は逃げ出しました。しかもよほど肌に合わなかったのか、何か顔がぴりぴりしてきました。
どうやら場に不相応極まりない僕に、化粧品フロア一同からの贈り物を頂いてしまったような、とても温かな気持ちになり……ません……。
仕方ないから時間でも潰すかとうろついたら迷いました。
やっとのことで見覚えのある場所に戻ってきた僕は、安全圏に逃げ込んで動かぬことに決めたのでした。
化粧品売り場を歩いていて、良かったのは声をかけられなかったことくらいです……。もしどうぞ見ていってくださいと爽やかに言われても、ぼくは女装に目覚めてないのでと引き下がることしかできないのであります。


知人と合流してからは、画像の通り、鶴折ってました。
中央にある帽子っぽいのは……帽子じゃなかった気がするんですが忘れました。
隣にあるちまきみたいなのは、どう見てもちまきだと思うのですが、そう言ったら爆笑されたので違うらしい……。いやちまきだろ……? ぐーぐるのイメ検でも一目瞭然ですが、というよりむしろ写真の方が小さすぎて不明瞭ですが、ちまきにしか見えないんですよ。
鶴を折り合うために会ったわけではなかったんですが、今となってはもうそれでいいような気もします。
化粧品売り場のダメージがでかすぎたんだ……!

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