アニスと不機嫌な魔法使い
ファンタジーらしいファンタジーでした。魔法が主軸に出てきますが、スクランブルウィザードと違い、ファンタジー世界なので魔法が自然に溶け込む上にドラゴンも違和感なく存在しています。単発で考えるとバランスや世界観の調和的に同じ王道でもこちらに采配が……ってつい同月発売の同レーベルということで比較に走ってしまいましたが、別に比べる必要もないですね。
というかここまで綺麗なハイファンタジーのラノベは最近何か読んだっけ……。ぱっと浮かぶのはオーフェンですが、さすがにありゃ前過ぎる。ゼロの使い魔……も一応主人公がこっち側だしなあ。ほとんどがファンタジーですが。

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