プラゥヴクルイードとタユタマの体験版をやりました。タユタマ面白かったです。前者は短くて雰囲気だけしか判りませんでした。ただそんな中で断言できる数少ない要素として、プラゥヴクルイードは妹が、タユタマは幼馴染が、両方ツンデレなのですが芸術的なまでに鬱陶しい。元々ツンデレ好きじゃなかったけど、ツンデレってこんなのだったっけ? 同じツンデレでも、はるかに仰ぎ麗しのに出てくるみやびはとても魅力的だったのに。主人公のヘタレに便乗して我侭が助長されたのか、元々の自己中が行き過ぎて暴走しているのか、後々ルート入ってデレても打ち消せない殺意というか、ルートに入りたいとすら思わない鬱陶しさです。ツンデレ好きな人に是非とも上記二つのキャラに対して抱いた感想とか聞かせてもらいたい。


最近何かと感想ばかり書いている状況にどうかとは思うのですが紀元前一万年観てきました。
シンプルというか、シュールというか、日曜洋画劇場的な作品でした。予定調和だねっ!
ネタバレ書きます。
復讐の旅でした。主人公の属する部族の集落が襲われ、主人公の嫁候補が攫われて、それを助けるために旅立ち、恐竜と会い、サーベルタイガーと会い、別の部族と合流し、行き着いた先がピラミッドを建設している巨大な都市で、そこで反乱を誘発させて敵の大ボスを打ち倒す。とても日曜洋画劇場に選ばれそうな流れです。死に役の尊敬できる人物などもしっかり配置されてました。しかし今までみた中ではエラゴンの老師がベスト死に役でしたね。判りやすいというか、適当すぎるというか、悪い意味で。
僕はもっと違うのを期待していたんだ。タイムマシンの故障で現代人が紀元前一万年に戻ってしまってそこで悪戦苦闘するだとか、ヒトと恐竜の戦いだとか、サーベルタイガーとの交流だとか。

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