<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4048670212?ie=UTF8&tag=gerori-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4048670212">葉桜が来た夏</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=gerori-22&l=as2&o=9&a=4048670212" width="1" height="1" border="

を読む。
口絵台詞の「幼年期の終わりー」
と言うのでああSFっぽい感じがある話か、という認識で読みすすめました。読み進めましたって言うか、堂々と宇宙から飛来した巨大な十字架云々書いてあるんですけど。
通して読んだ感想としては綺麗にまとまった話だな、という印象でした。
サブキャラが素敵過ぎますよね。ロリババアとかクールな口調のロリとか。メインヒロインが一番無難というか普通な印象です。
それでも展開でデレるところはデレてって感じで、ツンデレとかそういう類のキャラではないように感じるんだけど何と言うんでしょうか。
主人公が最初、ヒロインを初めとして宇宙から飛来したそれらに関わる事項をとにかく憎んでいるのですが、その描写がまた好きです。ヒロインは最初仲良くやろうと手を差し出しかけるのですが、主人公の猛烈な憎しみに触れてびっくり、みたいなそんな感じ。
もしかして主人公がツンデレなのか。男がツンデレだと陰険というか冗談で済ませられる軽さの見極めが難しいから困る。
あと色々言ったが森井しづきが大好きなんだ。

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