f:id:kawati:20071115184009j:image:rightおおよそ何も考えずに手が勝手に遊ぶ癖を持つのですが、今日はそのルーツを知りました。
おかんが近くに来ていたので一緒にメシ食ってきたのですが、スタバのレシートでおもむろに鶴折り始めるおかん。そうかあの癖はあんたの血か。それと猫かわいいと発言したところ、「でも猫アレルギーでしょ」との衝撃発言。初耳です。どうも三歳の時に野良猫に触れて全身見るもおぞましい状態になっていたらしく、それを聞いて僕の心もおぞましい状態になりました。うそだうそだ猫アレルギーだなんて! でも何で今までそんなことに気づかなかったんだ、と考えてそもそも猫に触る機会すらなかったことを思い出して少し泣いた。ぼくと猫の距離はカメラを隔てたさわれない距離。
あとは「あんた見かけはそうでもないけど太ってるねー」としみじみ言われてもっと泣けてきた。知ってたけど。
文章も全然進まない。集中力が欠けているのはいつもながらですが、今回の筆の乗らなさはそれを踏まえてもちょっと酷い。いっそ箱根にでも行ってこようか。涙とアレルギーで凝り固まった心をほぐしたい時があるんです。

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