ちまちまちまちま話とか書いてて思ったのですが、基本的に日本のって借り物の力が多くて欧米のは超人が多いですよね。
最近の身近な例であげればシャナだとかゼロの使い魔だとか、ガンダムとかもそう。シャナは主人公が……ってあれは力というか特殊能力ですけど、なんてろ言う特殊能力で半分不死? みたいなのになってて、使い魔は主人公が掌に刻まれたルーン文字でパワーアップ、ガンダムは乗り込むやつですし。仮面ライダーとかウルトラマンもそう、仮面ライダーは今はなんか違ってそうですがベルトを経由して力を引き出し、ウルトラマンは何だっけ、マゼラン星雲がどうちゃらとか……。ウルトラよりライダー派だったので全然詳しくないんだ。
土壌的な問題なのでしょうか。古くは陰陽師も式だとか「何処からか経由した力」を行使して戦ったり、そのほかの話、例えば妖怪退治譚でも神々とかそれに類する上位種に何かを「借りて」戦うわけですから。
欧米のはさほど詳しくもないのですが、スーパーマンにしろX-MENにしろスパイダーマンにしろ己に力があるわけです。例外があるなら日本でついこないだまでアニメやってたウィッチブレイドが腕輪の力を借りていましたが、その借りるという点で日本的な部分に近いものがあるのでアニメ化されたのかもしれませんし。
古いのはどうなんだろうなー。スーパーマンを古いのにしちゃっていいのかなー。判断に迷うところです。

広告を非表示にする